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物損事故の対応

物損事故の対応

このページでは物損事故の場合
どう対応したらいいのか解説していきます。

 

 

物損事故とは言っても、
車対車など相手のいる場合は
人身事故の対応と同じです。

 

 

ここでは、ガードレールや電柱、
もっと言ったら家など
他人の財物に損害を与えた場合
対応を紹介していきます。

 

 

実際、人身事故に比べて
物損事故の件数は約6倍
なので
かなり多いんですよね。

 

 

ただ、先ほども書きましたように
相手がいても物損事故で
処理されるケースも多い
ので
実際にガードレールに突っ込んでしまった
などの件数は少ないかもしれません。

 

 

では、どういう対応をしたら良いのか。

 

 

まずは自分の安全の確保です。
ガードレールに突っ込んだなど、道路であれば
三角表示板や発煙筒を炊くなどしましょう。
二次被害は防がなくてはなりません。

 

 

次に、警察への連絡
物損事故の場合も人身事故と同じように
必ず警察に連絡をするようにしてください。

 

 

そして、もちろん自分の任意保険会社にも
連絡をしないといけないのですが、
そもそもガードレールとか所有者は
誰なんだ?と思う方もいるかもしれません。

 

 

国道であれば国道事務所や
県の土木事務所など、
電柱は電力会社やNTTの所有物です。

 

 

事故を起こしてしまった時に
所有者を確認できれば良いですが、
所有者の情報も任意保険の担当者に
伝える
ようにしてください。

 

 

あとの交渉は保険会社がやってくれるので
賠償額の支払いや
自分の車両修理費の支払いは任せましょう。

 

 

ここまで人身事故や物損事故の
対応を見てきましたが、
重要なのは二次被害を防げるように
安全を確保すること、
相手の情報や損害を与えてしまったものの
情報を入手すること、
警察や保険会社に連絡すること。

このくらいになります。

 

 

交通事故に遭遇すると
混乱して冷静に行動をとれないかもしれませんが、
落ち着いて一つ一つこなしてください。

 

 

もしものことをイメージしておくのも
大事なことだと思いますので、
他人事だとは思わずに
しっかり準備しておきたいですね。

 

 

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