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ソニー損保の紹介

ソニー損保の紹介

管理人の見積もり保険料比較結果

 

三井住友海上 137,640
→ソニー損保 143,450

 

5,810円 高い

 

 

 

・設立年月日:1998年6月10日

 

・資本金:200億円

 

・ロードサービス拠点:約9,000ヶ所

 

 

任意保険の受付開始は1999年。
2004年、ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社
設立に伴い、その傘下に入る。

 

 

 

【基本補償】(自動セット)

 

■相手方への補償

 

・対人賠償保険

 

・対物賠償保険
 相手車の年式が古くて修理費が時価額を超える場合も、
 対物超過修理費用で修理費と時価額の差額に
 過失割合を乗じた額(相手車1台あたり50万円を限度)
 を支払い。

 

 

■自分や同乗者の補償

 

・人身傷害保険「車内のみ補償型」

 

 

■その他の補償

 

・他車運転危険補償特約
 他人の車を運転中の事故について、
 契約車両の契約内容等に従い、
 対人賠償保険、対物賠償保険および
 無保険車傷害危険補償特約の保険金を支払い。

 

・無保険車傷害危険補償特約
 (人身傷害保険を契約してない場合)

 

 

【選べる補償】(オプション)

 

■相手や同乗者の補償

 

・人身傷害保険「車内+車外補償型」
 他人の車に乗車中の事故、
 歩行中・自転車乗車中の自動車事故も範囲内。

 

・搭乗者傷害特約(傷害一時金)
 契約車両に乗車中の事故により、
 ケガをして事故日からその日を含めて180日以内に
 入院・通院した場合、保険金を支払い。

 

・搭乗者傷害特約(死亡・後遺障害)
 契約車両に乗車中の事故により、
 事故日からその日を含めて180日以内に
 死亡または後遺障害が生じた場合に保険金を支払い。

 

 

■自身の車などへの補償

 

・車両保険
 「一般型」
 「エコノミー型」

 

・車対車事故免責金額ゼロ特約

 

・新車買替補償特約
 車両保険支払い対象となる事故により、
 契約車両が大きな損傷を受けた場合に、
 新車の買替費用等を補償。
 新価保険金額が上限。

 

・事故時レンタカー費用補償特約

 

 

■その他の補償

 

・自動車事故弁護士費用等補償特約
 保険会社が交渉することのできない
 (自分に責任のない)もらい事故の場合でも
 弁護士に委任することができる。

 

・車内身の回り品補償特約

 

・おりても特約
 出先で車を降りてからの事故による
 ケガ・身の回り品の損害・他人への
 損害賠償責任を補償。

 

・日常事故解決費用特約

 

・ファミリーバイク特約

 

 

CHECK!
【保険料は走る分だけ!】

 

CMでもゴリ押ししている、
保険料は走る分だけというフレーズ。

 

年間予想走行距離を
・3,000km以下
・5,000km以下
・7,000km以下
・9,000km以下
・11,000km以下
・16,000km以下
・無制限

 

この7区分で算出します。

 

予想とは言っても、
そんなの分からないよ!っていう方、
HPで質問に答えると目安を教えてくれます。

 

 

では、この予想より走りすぎたら、
または全然走らなかったらどうなるのか。

 

 

予想より走った場合…
ソニー損保の契約1年目の場合、
差額保険料を払う。

 

ソニー損保の契約2年目以降の場合、
「こえても安心サービス」が
条件を満たした場合に適用されます。

 

その条件とは、
1.前年のご契約について契約車両の
 使用目的の変更がなかったこと
2.前年のご契約が当社でのご契約であること
3.前年のご契約および継続契約の
 契約車両の使用目的が「主に家庭用」であること

 

さらに同じ契約距離区分での契約が条件なので、

 

まとめると、去年もソニー損保での契約、
使用目的が「主に家庭用」、
契約距離区分(予想距離)が同じ
である必要があるということですね。

 

 

 

ここで管理人、疑問に思ったことがあったので
問い合わせてみました。

 

Q1.「こえても安心サービス」は、
  明らかに距離を超えた場合どうなるのか?
  (予想距離が3,000kmで
  実際10,000km走っちゃった場合など)

 

 A.その場合も条件を満たしていれば
  連絡、手続き、追加保険料の支払いは不要。

 

 

Q2.何年も連続で予想距離を超えてしまっても、
  「こえても安心サービス」は適用されるのか?

 

 A.契約を継続する際に
  該当する距離区分を選択すれば適用される。   

 

 

なるほど、そう甘くはいきませんね(笑)
予想距離を距離を大幅に超えたり、
何年も予想距離を超えてしまっていたら、
次の年の契約が上の区分にして
調整をするということでした。

 

 

予想距離を超えてしまったら、
次の年も同じ予想距離には
できないということですね。

 

 

ちなみに、問合せには営業時間内であれば
3時間以内に返信することを約束する
ということがHPには「約束」として
書いてあったのですが、10時間かかりました(笑)

 

ちょっとしたことですが、
しっかりして欲しいところだと思います。
個人的には、不信感、です。

 

 

 

では予想より走らなかった場合…

 

「くりこし割引」が適用されます。
契約距離区分の上限キロ数より、
1,000km以上少なかった場合に
差額保険料の相当額が
翌年の継続保険料から割引かれます。

 

こちらも適用条件があって、
1.前年丸々1年契約していたこと
2.継続契約書等に、
 申込日の積算距離計の数値が記載されてること
3.前年の契約で走った距離が
 16,000km以下であったこと
4.前年の契約で、使用目的および契約距離区分に
 関する変更が行われてないこと。
5.前年および継続契約の使用目的が
 「主に家庭用」であること。

 

というのが、「重要事項説明書」に書いてあります。
こういうのはHP上に載せてくれないんですね(笑)

 

 

くりこし割引を受ける際には、
継続契約書等に積算距離を記載する
というところが重要かなと思います。
証明が必要になりますからね。

 

 

 

では最後に、なぜ「走る分だけ」がお得なのか?

 

これは、走らなければ走らないほど
事故発生率が低くなるからなんですね。

 

走る距離ごとに区分を分けて
リスクを細分化することによって
保険料にも差を出すので、
走らなければその分保険料が安くなります、
ということでした。

 

 

 

【自動セット】

 

■応急処置
・パンク時、スペアタイヤ交換…○
・バッテリー上がり時のジャンピング…○
・ガス欠時のガソリン配達…○
 (保険期間中1回のみ)
・キー閉じ込み時の解錠…○

 

その他、30分以内の応急処置対応。

 

他に記載があるもの…
・落輪時の引上げ(タイヤ1本まで無料)

 

 

■レッカー移動が必要な場合
・レッカー牽引50kmまで対応
・修理後の車を自宅まで無料搬送(距離制限なし)
 or車引取りの為の交通費負担(1万円上限)

 

 

■レッカー後の交通費、宿泊費負担
・交通費
 自宅に帰る場合
 自宅までの交通費負担(支払金額上限なし)

 

 自宅に帰らずに目的地に移動する場合
 目的地までの交通費負担(支払金額上限なし)

 

 レンタカーを借りる場合
 契約車両と同等またはそれ以下のクラスの
 レンタカー費用負担(基本料金のみ)
 乗り捨て料も負担

 

・宿泊費
 最寄りのビジネスホテルクラスの宿泊費用負担
 +目的地(ホテル)までの交通費負担
 (支払金額上限なし)

 

 

 

○J.D. パワー
 「2015年日本自動車保険事故対応満足度調査」
 損害保険業界1位

 

○HDI格付で、
 「ウェブサイト」「カスタマーセンター」ともに、
 最高評価の三つ星を連続獲得

 

 

【「即日安心365」サービス】
24時間365日事故受付。
さらに、その日のうちに初期対応
(0:00〜20:00までに受付完了した場合)
というスピードにこだわっている。

 

(1)即日クイック対応
・相手方への連絡・病院への連絡
・修理工場への連絡・代車の手配

 

(2)即日クイック報告
初期対応結果と今後の流れの報告
平日9:00〜17:00の間に事故受付を完了した場合、
1時間以内に専任担当者を決定、連絡。

 

平日はもちろん、土日の事故でも
変わらず即日対応。

 

 

「1事故1担当者+チームサポート制」
専任担当者が、事故調査員、弁護士、車両鑑定人、
メディカル・アドバイザーなどの専門家と連携して
相手方との示談交渉を行う。

 

「インフォームド・コンセント方式」
事故解決の対応方針として複数案が考えられる場合、
メリット・デメリットを説明して
対応方針に同意をしてもらって事故対応を進める。

 

「事故解決中のサービス」
死亡事故や入院事故の場合、
要望に応じてお客様訪問。
土日祝日に関わらず、
事故解決の流れや手続きの説明。

 

また、事故の中途経過の報告方法は
電話、自宅訪問で面談、
インターネットの照会ページと
ライフスタイルに応じて選択可能。

 

「迅速に事故を解決する工夫」
・保険金請求書省略サービス
 物損事故の場合、保険金請求書の提出不要。
・示談書省略サービス
 物損事故でお客様・相手方双方が希望した場合、
 示談書を省略し、保険金支払い。
・交通事故証明書取付サービス
 交通事故証明書の取付が必要な場合、
 ソニー損保が取得費用も負担して取付。
・診断書省略サービス
 一定の条件を満たせば、
 医療機関から取付の診断書を省略し、
 保険金支払い。

 

 

 

【良い意見】
・ロードサービスを利用した際、
 迅速な対応をしてもらえたし、
 車の修理についてアドバイスももらえた。

 

・何回か利用させてもらっているが、
 いつも素早い対応をしてもらっている。

 

・事故連絡後、動揺してしまっていたが、
 細かい心配りがあったので安心できた。

 

・もらい事故での相談でも
 親切な対応をしてもらえた。

 

・電話対応だけなのは不安だったが、
 対応がとても良くて助かった。

 

 

【悪い意見】
・担当者となかなか連絡を取ることができなかった。

 

・調査員、提携工場の対応が悪い。

 

・保険料が安い分、対応が悪く、交渉力がない?
 何週間も放っておかれてしまった。

 

・専任担当者が休みだの外出だので
 なかなかつかまらなかった。

 

・お金を払いたくない姿勢が出すぎ。

 

 

 

保険料

★★☆☆☆

補償内容

★★★☆☆

ロードサービス

★★★★★

事故対応

★★★☆☆

 

ランク:C

 

「保険料は走る分だけ」
とCMで放送しまくってるだけあって
安いのかと思いきや、そんなことはないですね。

 

本当に走らない方の保険料は安いかもしれませんが、
逆に言うと走った分だけ保険料取られます。

 

ロードサービスは非常に良いですが、
事故対応は平均的、
補償内容は無難なもので占められているので
平均よりも劣ると言ったイメージ。

 

 

口コミでは、被害者側のソニー損保への不満が
目立ちました。

 

問合せに関しても後手後手の対応なので、
評価を落とさざるを得ません。

 

 

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