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車両保険

車両保険

・一般
・エコノミー+限定A
・エコノミー

予算、自分の車の状況に応じて設定。

 

(使うと等級が下がります。)

 

 

 

 

搭乗者傷害保険や人身傷害保険は
自分の車に乗っている人に適応される保険。

 

車両保険は自分の車に適応される保険。

 

 

この保険を付けていないと
事故を起こしてしまった時に
自分の車の修理代は自腹ということになります。

 

 

日本の車は安全性が重視されているので
被害者側、加害者側、人にケガがなかったとしても
車の修理費が結構かかってしまったなんてことは
結構ある話
みたいです。

 

 

自動で止まれる車は増えてきていますが、
ぶつかってしまった時の安全性は
日本の車業界すごいなぁと感心してしまいます。

 

 

ただこの車両保険、
ご存知の方も多いかと思いますが、
付帯すると保険料がかなり変わります。

 

 

条件によって様々なので
このくらい違うというのは言い切れませんが、
車両保険が保険料の半分を占める
なんてこともあり得ます。

 

 

なので節約したい方や、
古い車で事故に遭った場合でも
最悪買い換えればいいやと言う方には
オススメはしません。

 

 

車両保険の加入をオススメするのは、
ローンを組んでる方、組もうと思ってる方。

 

なぜかというと、
もし廃車になってしまった場合、
ローンの支払いが残ってしまうからです。

 

そして、ローンの支払いが終わらなければ
廃車手続きが出来ません。

 

ということは、
乗れない車に自動車税を
払い続けなければいけないのです。

 

 

車両保険に加入してなかったばっかりに
ローンと自動車税が残ってしまって
新しい車を買えないなんてことも
あるかもしれませんね。

 

 

しかし、車両保険を契約していると
ローンまで精算してくれます。

 

すんなり廃車手続きに入ることができ、
自動車税も払わなくて良い、と言う訳ですね。

 

 

あと、高級車なんていうのも
修理代が高くなってしまいますから、
保険料が高くなってしまったとしても
入っておいた方が良いかと思います。

 

 

では、車両保険はどこまで補償してくれるのか、
見ていきたいと思います。

 

 

☆車両保険の種類
車両保険でも「一般」とか「限定A」
など目にすると思いますが、
補償の範囲の違いなので
下の表で確認してください。

 

一般

エコノミー
+限定A

エコノミー

他車との
事故

自損事故

×

×

当て逃げ

×

×

盗難

×

転倒
転落

×

×

台風
洪水

×

火災
爆発

×

落書き

×

いたずら

×


○:補償あり
×:補償なし

 

 

表を見て頂くと分かる通り、
車両保険も契約内容によって
補償されるもの、されないものがあります。

 

もちろん、これも保険料に関わってくるので
慎重に選びましょう。

 

 

 

☆新車特約
ここで、新車特約も紹介します。
正式名称「車両新価保険特約」

 

損害額が新車価格相当額の50%以上になると
新車を再取得できるというものです。

 

 

この新車特約と言うものは、
車両保険は時価が補償の条件なのに対して、
時価とは関係なく、あらかじめ設定しておいた
新車価格相当額が支払われます。

 

例えば、購入した時の車の金額が300万円
だったとします。
事故を起こしてしまって
修理費が200万円かかってしまう場合。
仮に時価が150万円になっていたら、
車両保険は150万円までしか出ません。
しかし新車特約は300万円
きっちり支払ってもらうことができる、
ということになります。

 

 

ただし、保険会社によって
自動車が登録された日から
どのくらいの期間までなら加入できますよ、
という決まりがあるので注意が必要です。
(2年とか3年が限度です。)

 

 

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