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特約

特約

任意保険には、保険会社によって
様々な「特約」と呼ばれるものが存在します。

 

 

その「特約」にはどういう物があるのか、
一般的なものを紹介します。

 

 

☆保険料を安くする特約

 

 

・運転者限定特約
「本人型」、「家族型」、「夫婦型」の3タイプに
運転者を限定し、
さらに「21歳以上」、「26歳以上」、「30歳以上」
と年齢条件を設定することで
保険料を節約することができます。

 

・等級プロテクト特約
保険期間中、保険事故1回まで
翌年の等級が下がらない、
据え置きにしてくれる特約です。

 

 

☆事故に備える特約

 

 

・弁護士費用等担保特約
過失があるないに関わらず、
損害賠償の交渉などで使うことができます。
ただし、保険会社の同意が必要です。

 

・無保険車傷害保険
加害者が任意保険(対人賠償保険)
に加入していなかった場合、
被害者の後遺障害や死亡した時の
金額が補償されます。
ケガには適用されません。

 

 

☆車両保険に関する特約

 

 

全て車両保険に加入しているのが条件で
付帯することのできる特約です。

 

・新車特約
車両保険のページにも記載してありますが、
損害額が新車価格相当額の50%以上になると
新車を再取得できるというものです。

 

・事故時レンタカー費用特約
事故によって壊れた契約車両を修理中、
レンタカーを借りてかかった費用を
支払いしてくれます。

 

・身の回り品担保特約
車両保険では補償対象外の
車内やトランクに積載してある
身の回り品の損害を補償してくれます。
(ナビは車両保険で補償。)

 

 

☆二輪車に関する特約

 

 

・ファミリーバイク特約
自分か同居の家族が任意保険に加入している場合に
125cc以下のバイク・原付の任意保険を
特約として付けることができます。

 

バイクの免許にも等級があるので
長い年数ライダーをやっている方は
単独で任意保険に加入した方が
保険料が安くなる可能性がありますが、
学生が通学に原付を使ってるなどの
短い期間でバイクを使用してる方は
ファミリーバイク特約の方が
保険料が安くなるのでオススメです。

 

尚、ファミリーバイク特約の補償範囲は
対人賠償、対物賠償共に無制限で、
人身傷害を付けることも可能ですが
保険料が高くなります。

 

バイクを何台でも補償可能で
特約を使っても等級が下がらない
という利点もあります。

 

 

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